【アラン・ウェイク】誘拐犯と闇の脅威。エピソード2初見プレイ記録(2クリア済み視点)

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ホラー苦手なプレイヤーによる、ホラーアクション・アドベンチャー『Alan Wake Remastered』の初見プレイの実況記録、エピソード2。

続編『ALAN WAKE 2』と関連作品『コントロール』をクリア済みの視点で、プレイ中に思ったことや気付いたことなども書いていく。

関係する作品すべてのネタバレあり。

初回:書いたことが現実になる原稿。エピソード1初見プレイ記録

魔法のスイッチ、クリッカー

3年前のニューヨークの自宅での回想シーンが始まる。

書斎には、アラン・ウェイクの著書であるハードボイルド犯罪小説『アレックス・ケイシー』シリーズが並んでいる。

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停電が起きて怖がるアリスに、アランは優しく語る。

「子どもの頃は俺も暗闇が苦手で、母親がクリッカーという魔法のスイッチをくれた。暗闇で使うと魔法の光が怪物を追い払ってくれる」と。

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そしてアリスにクリッカーを渡す。

クリッカーは2の重要アイテムであり、ミュージカルシーンの歌詞にも「mama gave me a magic clicker」とある。

あのクリッカーは、3年前にアランがアリスに渡していたものだったのかと合点。

ちなみにクリッカーの見た目は、電気のスイッチ部分。カチカチするやつ。

誘拐犯やらハートマンやら

場面は現在に戻り、アランは保安官事務所で町医者ネルソンに診てもらっていた。

2で訪れた13年後とまったく変わらない保安官事務所。

シンシア・ウィーバーという元地元紙の新聞記者は暗闇が極端に苦手らしく、電球が切れていないか見回っている。

サラ・ブレーカーから携帯電話を返してもらうと、知らない男から電話がかかってくる。

なんと、アリスをさらった誘拐犯だという。

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「エルダーウッド国立公園のラバーズ峠に午前0時に来い」と脅迫されて電話終了。誰だよ。

事務所の受付に出ると、ハートマンがいた。

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アリスがアランのことを相談していた、アーティストの治療が専門とかいうあのドクターである。

『コントロール』のDLCでは、闇とヒスのチャンポンになって連邦操作局のリサーチセクターを徘徊していたが、こいつがあのエミル・ハートマンか!

露骨に不愉快な表情になるアランに対し、アリスから相談を受けていたことをペラペラと話すハートマン。

情緒不安定でストレスMAXのアラン先生、後先考えず初対面のハートマンを殴る。保安官の目の前で

アラン先生、逮捕か!? というところで、アランのエージェントであるバリーが迎えにきて事なきを得る。

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保安官事務所を出たアランは、バリーにこれまでの出来事を話す。

怪奇現象については疑われたが、アリスが誘拐されたことは信じてもらえ、かつ「本人の記憶にはないがアランが原稿を書き始めたらしい」という点がバリーの関心を強く引いたようだ。

夜中にひとりで誘拐犯のもとへ出発

誘拐犯との約束の時間まで、エルダーウッド国立公園でキャビンを借りようということで、ビジターセンターへ。

マックスという犬の手当てをしているパークレンジャーのラスティからキャビンの鍵を受け取り、森に入るなら密猟者の罠に注意するよう言われる。

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マックスも罠にやられたらしい。

ひどい話だが、これから罠や密猟者を相手にするのかと思うと早くもため息が出る。

キャビンへ移動し、夜になる。

バリーは、アランがひとりで誘拐犯と会おうとしていることにずーっと反対している。「警察に相談しろ」と。

アランも「俺の妻のことだから俺が決める」と一歩も引かない。

非協力的に見えるバリーだが、アランが心配で、何時間もかけてニューヨークからはるばるワシントンまですっ飛んできてくれたわけだ。

そんなバリーに、懐中電灯の光を当てまくって怒らせるなんてひどいことしちゃいかんのだ。

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バリーに「田舎町にはヤバい連中が多いから用心しろ」と不吉なことを言われながら出発。

夜中に森の中を懐中電灯ひとつで歩かなきゃいけないなんてどうかしてる。

(武器は途中で拾うまで持ってない)

ラスティがピンチ

一応アランも、警察に話すべきだったし無謀かもしれないとは自覚している模様。

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でも、アリスをさらった連中は保安官事務所にいるアランに堂々と電話をしてきた頭のおかしいやつらだから、そのつもりでいなくては、ということらしい。

道中で拾った原稿には、先ほどビジターセンターで会ったラスティがピンチになっている描写があった。「折れた肋骨が内蔵を刺し」…なんて不吉な原稿なんでしょう。

そしてビジターセンターに近づくと、大きな音と共にラスティの悲鳴。

駆けつけるとラスティが大怪我をしていた。

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「あの原稿に書かれていた通りのことが本当に起きた」と話すラスティ。

なぜラスティが原稿のことを? アランの原稿は街中で回し読みされているのか?

ラスティを守るには電気をつけなくてはいけない、ということで事務所に行ったものの、ブレーカーが壊れていて電気がつけられない。

ビジターセンターからラスティの悲鳴。

戻るとラスティの姿はなく、何かに引きずられたような血の跡と、大きな穴が開いているのみ。ホラーすぎる。

マックスはどこに行ったんだろう。

外に出ると、案の定、闇に支配されたラスティが襲ってきた。

さっきまで話していた人を倒さなきゃいけないのは、なかなかしんどいな。

誘拐犯と会う

バリーから電話があり、キャビンの周りに何かが現れたとパニック状態。

これでバリーも、アランの話をすべて信じるようになった。

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ラバーズ峠に向かうためのケーブルカーに乗ったら、ケーブルカーが落下。

持っていた武器がすべてなくなるのはお約束の展開。

そして男が現れる。

誘拐犯だ。

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ブライトフォールズ行きのフェリーでぶつぶつつぶやいていた不審な男が、アリスをさらった犯人らしい。

こいつも、書いたことが現実になる原稿の存在を知っている。

長い長い帰路

なんやかんやあって誘拐犯に逃げられ、とりあえずバリーの待つキャビンに戻ることになる。

途中で拾った原稿から、アリスが暗闇を異常に怖がる理由が明らかになる。

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単に暗いからではなく、闇は明確な意志を持って危害を加えてくる攻撃的な実体であり、闇に包まれると邪悪な存在に変わる。だからアリスは暗闇を恐れていたのだ。

アリスはアランより前に、闇の存在を認識していたらしい。

帰り道の途中で、いきなり飛行機の墜落を目撃する。

しかし現場に行くと、墜落した機体はすでに数十年が経過したようなボロボロの状態だった。

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どうもアランの周りでは、時間軸がおかしなことになっている現象がしばしば見られる。

これも原稿が絡んでいるのだろう。

その後、森の至るところに設置された罠を避けたり、車を運転したりしてバリーのいるキャビンへ向かう。

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2にはない運転要素。車のライトで敵の闇をはがして轢き殺せる。

ただ、私の運転が下手すぎて木にぶつかるわ敵をぜんぜん倒せないわで苦労した。

『サイバーパンク2077』でも、無実の市民を悪意なく轢いてしまってNCPDにしょっちゅう追われていたのを思い出した。

それにしても移動が長い。ゲームのメインがホラーアドベンチャーだから、そういうものと思うしかないが。

身代金は原稿

キャビンが近くなると、誘拐犯から電話が。

原稿と引き換えにアリスを返すという。

あと一週間で仕上がると言うアランを、2日で書けと脅す誘拐犯。

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あと2日でいったい何を書くつもりなんだ?

キャビン周辺は闇に支配された鳥だらけで、なんとか駆除してバリーと再会。

アランは必死に原稿を書こうとしたが、「超常現象は人間心理の比喩で小説を書くためのツールにすぎなかった」のに、その超常現象が現実になってしまって一文字も書けなくなっている。

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そんな絶望的な状況で、オーディアダイナーのローズから「原稿を持っているからウェイクさんと取りに来て」とバリーに電話がかかってくる。

しかし、電話越しのローズの口調は機械的で様子がおかしい。おまけに、そばにはダイナーで会った喪服の女性もいて怪しさ満点。

原稿はあと2日で間に合うのか?

エピソード2、終了。

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