【Control】アラン・ウェイクとのつながり、関連収集物まとめ

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ゲーム『Control』と『Alan Wake』のつながりおよび、『Control』内で手に入るアラン・ウェイク関連の収集物をまとめた。

収集物の内容は、『Alan Wake』のその後に関する情報が多い。

コントロールとアラン・ウェイクのつながり

『Control』と『Alan Wake』は、開発元のRemedy Entertainmentが構築する「レメディー・コネクテッド・ユニバース(RCU)」と呼ばれる同一の世界観を共有している。

FBCによるブライト・フォールズ事件の調査

『Control』でジェシーが所属することになる機密機関「連邦操作局(Federal Bureau of Control)」は、超常現象である「変貌世界の出来事(AWE)」を調査する組織。

2010年に作家のアラン・ウェイクが巻き込まれたブライト・フォールズでの事件も、FBCによって「AWE-35」として記録されている。

事件後、FBCはコールドロンレイクの近くに「レイクハウス」と呼ばれる研究施設をつくり、継続的な監視と調査を行っていた。

関連人物

●エミル・ハートマン博士

『Alan Wake』に登場したハートマンは、のちに自ら湖に飛び込んで闇の存在となった。

ハートマンはFBCによって捕獲され、オールデスト・ハウスのリサーチセクターに収容される。

その後、『Control』本編で発生したヒス侵略により、闇の存在とヒスが混ざり合った「第三のモノ」という怪物となり、ジェシーと戦うことになる。

●アリス・ウェイク

アランの妻アリスは、アランの幻影に悩まされたことで2017年にFBC本部に呼ばれ、面会調査を受けている。

●フランク・ブレーカー

2010年のブライトフォールズ事件当時にFBCへ通報を行ったのは、サラ・ブレーカー保安官の父フランク・ブレーカーだった。

(『Alan Wake』にて、アランのエージェントであるバリー・ウィーラーが、サラの依頼でフランクに合言葉「ナイトスプリングス」を伝えている)

フランクは元ブライトフォールズ保安官であり、元FBCエージェントでもある。

●管理人アーティ

オールデスト・ハウスの謎めいた清掃員アーティは、『Alan Wake 2』でもブライト・フォールズや闇の世界に登場する。

アランやサーガ(『Alan Wake 2』の主人公のひとり)を導く重要な役割を果たす。

オーシャンビュー・モーテル

異次元をつなぐ場所であるオーシャンビューモーテル(『Alan Wake 2』ではホテル)は、両作品における重要な交差点となっている。

ジェシーはモーテル内の螺旋のマークが描かれたドアの隙間から、アランとトーマス・ゼインの会合シーンを目撃している。

アラン・ウェイクによる原稿

『Control』のDLC「変貌世界の出来事」では、闇の世界に囚われているアランが、現実世界に干渉して脱出を試みようとしている様子が描かれる。

アランは自分を救い出してくれる英雄として新局長のジェシー・フェイデンに目をつける。

しかし、アランの持つ物語を現実に変える力には制限があり、論理的で破綻のないプロットでしか現実を変えることができない。

そこでアランは、ジェシーという英雄を動かすための危機として、FBCに収容されていたハートマンを暴走させた。

また、ヒスに感染した者が唱え続けているヒスの呪文は、実はアランがダダイズムの詩の手法を用いて書いたものだったということが明かされる。

これは、ヒスの感染力を増殖させ、ジェシーが事態を収拾するためにハートマンのいるリサーチセクターへ向かわざるを得ない状況を作り出すためだった。

ただし、FBC、ジェシー、ヒスといった存在はアランが創造したものではない。

アランにできることは、あくまで既存の要素を少しだけ調整して物語の辻褄を合わせることだけ。

『Control』で手に入るアラン・ウェイク関連資料

●ブライト・フォールズ(1976)概要

1976年のディアフェストの日、コールドロンレイクから竜巻が発生した。現場にはブライトフォールズ保安官フランク・ブレーカーがいた。

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●ブライト・フォールズ(1976)補足

コールドロンレイクの竜巻の原因は、Old Gods of Asgardのメンバーであるオーディンとトール・アンダーソンがアンダーソン農場でリハーサルをしたため。

彼らは自家製密造酒(コールドロンレイクの水でつくったもの)を何日間も飲んで泥酔状態だった。

トールの娘フレイヤの頼みで農場の様子を見にいったフランクいわく、トールは雷に打たれており、オーディンは右目を切っていた。ふたりは湖から目覚めた老婆を果敢に倒したという。

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●ブライト・フォールズ概要

2010年に発生したブライト・フォールズ事件(『Alan Wake』本編)のFBC視点の概要。文書内の「フランク・ビーカー」は「フランク・ブレーカー」の表記ゆれ。

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●ブライト・フォールズ追記

『Alan Wake』本編のあと、アリスがFBCの面談を受けたことや、事件後にナイチンゲールとハートマンが行方不明になっていることなどが書かれている。

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●魔法瓶処理手順

『Alan Wake』の収集品、コーヒーポットに関するFBCの調査書。「中の液体を驚くほど長い間暖かく保っていられる以外に識別できる変貌効果は発見されていない」「このアイテムに入ったコーヒーは、常に新鮮で、強いコーヒーになる」

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●アリス・ウェイクの聴取

アリスは行方不明になっているアランの訪問を繰り返し経験しているとFBCに話している。

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●ウェイクの証拠/ウェイクの写真

↑について、アリスが訪問してくるアランを撮影したという話。また、2010年の事件でアリスはカメラを紛失しているらしいが、カメラは見つかっていない。

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アリスが撮影した写真↓

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●ハートマンの逮捕

ハートマンが逮捕された報告書。資料の下のほうは見切れているが、UIの欠陥でスクロールできず見ることができない。

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●ハートマン背景

ハートマンが自己利益のために患者を虐待していたという捜査報告。単独の違法行為とされ、勾留から数カ月後に釈放されたことが書かれている。

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●影になったハートマン

釈放されたハートマンはコールドロンレイクに飛び込んで闇の存在となった。その後FBCに捕獲され、調査されている。

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●「Night Springs」脚本1~4ページ目

アランが闇の世界から脱出するために書いたと思われる「Night Springs」の脚本。

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●コルドロン湖報告

ブライトフォールズ担当のFBCエージェント、エステベスからのメール文書。レイクハウスの職員が何も共有してくれないと不満を表している。

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●タイプライターで打ったページ処理手順/追記

アランが闇の世界のタイプライターで打ったページ。オーシャンビューモーテルで発見された。

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●アーティのハガキ

DLC「変貌世界の出来事」のアーティ関連のサイドクエストをクリアすると入手できるアーティの絵ハガキ。

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「Greetings from WATERY, WA.」から、アーティがニューヨークにあるFBC本部からアラン・ウェイクの舞台であるワシントン州に移動したことが示唆されている。ウォータリーは『Alan Wake 2』に登場する架空の街。

DLC「変貌世界の出来事」アラン・ウェイク音声資料

アラン・ウェイク関連の音声データ収集品、隠しカットシーンまとめ動画↓

●ウェイク、序章を書く

アランがアリスやハートマンをプロットに使い、自分を助ける英雄(=ジェシー)に危機をもたらす原稿を書いたことや、ヒスの呪文はアランがダダイズムの詩を用いて作ったことが示唆されている。

●原稿の執筆

謎を仕掛けて読者に委ねる、というアランの小説執筆における手法が語られる。

●バルハラ老人ホーム

バリーがアンダーソン兄弟のエージェントとなり、コンサートを開催するものの苦労する。高齢のアンダーソン兄弟のためバリーはツアーを中止し、これまでの収益で2014年にバルハラ老人ホームを設立した。

●ハートマン最後の行動

ハートマンがコールドロンレイクに飛び込み、闇の存在となり、FBCに捕獲され、リサーチセクターが閉鎖され、その後別の何か=共鳴体が侵食して変化したことが語られる。

●第三のモノ

共鳴体が闇をどのように変化させ、ハートマンが第三のモノになったのかが語られる。

●ハートマン博士のメモ:闇

『Alan Wake』でハートマンがアランをコールドロンレイクに確保した当時の音声。ハートマンの闇への関心や野望が語られる。

●ハートマン博士のメモ:次のステップ

ハートマンがFBCから釈放されたあとの音声。コールドロンレイクに飛び込もうと考えた理由や心境が語られる。

●隠しエリアカットシーン

隠しエリアに行くと見られるカットシーン。アランが目的を思い出す様子を、ジェシーがオーシャンビューモーテルの螺旋マークのドアの隙間から見るというシーン。

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