【FF14】若葉マークがとれる前にやったこと:事件屋、クロニクルクエスト、タンクなど

2021/05/18

ゲーム ファイナルファンタジーXIV

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2021年5月現在、「ファイナルファンタジーXIV」初心者の象徴である若葉マークが外れる条件はパッチ4.5のメインクエスト「英雄への鎮魂歌」クリア。

(もう1つの条件はプレイ時間が168時間を超えていることだけど、私の場合はログインしたまま放置していた時間もあり早い段階で168時間を超えた)

せっかくだから初心者ヅラできる若葉のうちにいろいろやっておこうと思い、紅蓮編を終える前に事件屋ヒルディブランドやクロニクルクエストをやったり、避けていたタンクを始めたりしました。

ということで、今回は「英雄への鎮魂歌」の長いカットシーンのあと、石の家のタタルに話しかけず(タタルと話すとクエスト完了になる)、漆黒のヴィランズ突入を少し先延ばしにした寄り道の記録です。

まあ、「若葉のあるうちに」という考えは「20代のうちにやりたいこと」と同じで自己満足に近いかも。

大きなネタバレはないけど一部にパッチ4.5までに起きたことの記載あり。

漆黒クリア後の追記:

若葉のうちにこれをやっておくと漆黒がより楽しめる、そういうコンテンツはあるか? というのは私がかつて気になっていた点ですが、その答えは今までのメインクエストです。メインクエスト重要。

事件屋ヒルディブランド

事件屋ヒルディブランドは、ウルダハのエーテライトのマップにいるワイモンドから受注するクエスト「謎の事件屋」から始まる壮大なクエスト群。

紅蓮編のぶんまでまとめて取り組んだら、パッチひとつぶんはあるのではないかと思うほどのロングコースだった。

事件屋クエストは本編のまじめさからガラリと空気が一変。

コメディ濃厚で、多彩な顔芸や豪快なプロレス技のみならず、あらゆるセリフや演出が笑いの伏線に。

FF史上最高傑作のお笑いイベントの数々にある種の感動を覚えた。

新生編の事件屋はFF5とFF6のネタが多いのが個人的にうれしく、ギルガメッシュの「この扉の裏でずっと待っていたぞ」とかオルトロスの「筋肉モリモリ、嫌いだー」とか懐メロならぬ懐セリフのオマージュに私の顔はヒルディブランドのような口角爆上げの笑顔になっていたかもしれない。

蒼天編は壮年騎士団3人(+婆さん)でFF7のナイツオブラウンドを再現しているのに爆笑。

紅蓮編も笑いどころがたくさんあり楽しかった。が、ヨウジンボウ戦の凶悪さが何よりもインパクト大だった。

私のヨウジンボウ初見はDPSが全滅し、蘇生待ちで討滅戦の半分を戦闘不能で過ごすことに。倒してくれた冒険者さんたちに感謝。


一連の事件屋クエストはコメディ路線が強くまるで別のゲームになったかのようだが、主人公が一切しゃべらない空気のおかげで違和感はなかった。

周りのキャラクターがボケ、突っ込み、進行をすべて担当してくれるため、我らが冒険者はただそこにいるだけでどんなジャンルにもなじんでしまう。

英雄の適応力の高さおそるべし。

なお、ヒルディブランドの第一印象は「頭部がウィダルゲルトそっくり」。

事件屋のあとにモンクのジョブクエストを始めた人も同じ印象を抱くのか、そんなどうでもいいことがムダに気になる。

機工城アレキサンダー

律動編の途中で時間を空けてしまったせいで、話の内容をほとんど覚えていないままクリア。

ダンジョン中のムービーもほぼスキップしてしまったし。

コンテンツファインダーで突撃すると大抵の場合、みんな何をそんなに生き急いでいるのかという勢いで進んでいくので、あまりムービーを見る気になれず(イベント中の人を待ってからボス戦開始、なんて今のところ遭遇したことない)。

これでいいのかというとよくない気がするが…こっちもさっさと終わらせたい気持ちが強かったのでまあいい。

本当は漆黒前にオメガまで終わらせたかったのだけど、ノーマルレイドは時間を取って一気にやったほうがよさそうなのでメインクエストが落ち着いたらやる。

シャドウ・オブ・マハ

FFTと12を遊んだことあるので本命はリターン・トゥ・イヴァリースなのだけど、順番的にまずはシャドウ・オブ・マハをやらねば、ということで紅蓮編が終わるまで放置していた蒼天編のアライアンスレイドをやった。

マハ初訪問は赤魔道士のジョブクエストだったので、アライアンスレイドでマハに行ったときは「ここがマハか」という謎の感想が出た。

当初の予定では一気にリターン・トゥ・イヴァリースまでやるはずだったのだけど、初見ダン・スカーでアライアンス全体の戦闘不能率の高さに震え上がり「イヴァリースはまた今度かな」と床に伏しながら思った。

古の神々(三闘神)

魔大陸の魔人、女神、鬼神。

戦闘で「死闘」が流れるところといいFF6好きにはたまらない。

女神戦はうっかりしていると床から落ちたり氷を踏んで瀕死になったりして、容易に戦闘不能になるところがスリル満点。

パッチ4.5の最中に取り組んだゆえに、意識不明のはずのヤ・シュトラとウリエンジェが元気に魔大陸を駆け回っていて違和感満載だった。

イベントで違う世界からうんぬんという話が出たので、きっとこのクエストって重要な話をしているのだろうなと思う。


一連のクエストの多くは石の家の暁の間で受注する。

つまり「英雄への鎮魂歌」のクエスト完了を待つタタルの前を何往復もする。

タタルをスルーしているうちに「冒険者さん…。いつ話しかけてくれるでっすか」と幻聴が聞こえるようになった。

本当は四聖獣もやりたかったけど…、って、若葉のうちにいろいろやっておこうと言いながら紅蓮編のコンテンツはほとんど後回しにしている。

タンクを始めた

漆黒のロールクエストのためにタンクはいずれやらなきゃとは思っていた。

タンクを始めるなら若葉マークがついているうちがよかろう、タゲ取りが無様でも許されそうだし、という甘い考えを持ちつつ漆黒直前にして戦士(斧術士)でタンクデビュー。

初めてヒーラーをやったときはFF14を始めて間もなかったこともあり、それはそれはやべーことこの上なしだったけど、タンクでは幸い今のところ大きな事故はない。たぶん。

私がタンクでルーレットを回せるようになったころは、ちょうどWindows版スターターパック14円セールの時期で、そのせいかレベリングルーレットで序盤のダンジョンが当たったときに一緒になった人の半数がおそらく新規の初見さんで身の締まる思いだった。

だがしかし戦闘開始後の数秒間スタンス入れ忘れていて心の中で土下座。

ギルドオーダーをすべてクリア

ギルドオーダーの最後のコンテンツである「三つ巴の巨人族を制し、遺物を守れ!」。

これだけ8人コンテンツで、最大の難関はマッチングしないことだと言われている。

その話は少なくとも私の経験では真実。

コンテンツファインダーから申請し、40分待ちくらいで一度シャキりはしたものの、辞退者が出て再マッチング。

そこからがまた長く、結局コンテンツに突入できたのは申請から1時間後だった。

ギルドオーダーで1時間待ちって…。

ギルドオーダーのルーレットはクリア済みのコンテンツしか当たらないのがきっといけない。

ちなみに、私のタンクでの8人パーティデビューはギルドオーダーのルーレットで当たった「三つ巴の巨人族を制し、遺物を守れ!」だった。

今のところルーレットでは1回しか当たったことない。

4.5クリア時のジョブ状況

パッチ4.5クリアまでにレベル70のジョブクエストを終えたのはモンク、竜騎士、忍者、赤魔道士、白魔道士。

(メレーに偏りすぎなのはさておき、レンジ皆無でいまだにプロトンが使えないのは不便である)

紅蓮編のメインクエストと同時進行で進められてよかったのはモンクと竜騎士。

モンクはアラミゴの歴史やラールガー星導教と関わりが深いし、竜騎士はエスティニアンと会う機会があるので、紅蓮編のストーリーと相性がいい。

ところで竜騎士のジョブクエでモンクのジョブクエのエリックと出くわし「誰かと思えば」とか言われて驚いたわけだけど、これモンクをやっていなかったら赤の他人なセリフになるのだよね。

FF14はメインクエストの進行度や何のジョブをやっているかでセリフが微妙に変わることが多々ある。

ムービーシーンなら宿屋で見返せるけど、こういう何気ない会話だと比較のしようがない。

すべてのセリフのバリエーションを把握できたプレイヤーはいるのだろうか。


一方、クラフターとギャザラーの状況はというと。

すべてレベル70以上、クエストもレベル70まで終えており、ギャザクラだけは漆黒突入の準備万端。

このあたりは優遇ワールドによる経験値ボーナスの恩恵が大きかった。

(自分のワールドは私がFF14を始めて2か月くらいで優遇ワールドから外れたものの、経験値バフはキャラクター作成日から90日は有効でした)



後日、タタルと話して「英雄への鎮魂歌」完了。

「ビギナーを卒業しました!」の通知と同時に若葉マークがとれました。


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プロフィール


Seina

イギリス滞在経験あり。元フォワーダー業界勤務。吹奏楽経験者。英検1級取得者。ドラクエでひらがなを覚え、FFと青春を過ごしたゲーマー。

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