【Control】概要、ストーリー・DLC攻略、実績トロフィーまとめ(Ultimate Edition対応)

フィンランドのゲーム会社Remedy Entertainmentによるアクションアドベンチャー『Control(コントロール)』の概要、ストーリー攻略、実績・トロフィー関係のまとめ。
本編およびDLC2編を収録した「Ultimate Edition」にも完全対応している。
ゲームについて
物語は、主人公のジェシー・フェイデンが17年前に生き別れた弟の手がかりを求めて、米国政府の機密機関FBC(連邦操作局)に侵入するところから始まる。
あれよあれよとジェシーは局長になり、異次元の脅威に侵食されたFBCで超常現象や困難に対処していくことになる。
…という話だが、説明が少なく何が起きているか分かりにくい上に、翻訳があまりにも機械的なため話が余計にわけが分からないのが非常に残念。
ストーリーは独立しているが、『Alan Wake』と世界設定を共有しており、DLC「変貌世界の出来事」は『Alan Wake』のほぼ続編のような位置づけになっているし、『Alan Wake 2』のDLCは『Control』を知らないと意味が分からないようになっている。
クリアまでの所要時間は、本編はトロコン込みで約30時間。DLCを含めると40~50時間くらいが目安。
2026年後半に続編『Control Resonant』が発売予定となっている。
ストーリー攻略一覧
本編とDLCのストーリー攻略記事。
実績やトロフィー獲得に必要な収集要素をすべて網羅している。
▼ メインミッション・サイドミッション攻略
▼ DLC攻略
- 「基盤」攻略1:基盤、ネイル前半
- 「基盤」攻略2:ネイル後半、ピラミッド、サイドミッション
- 「変貌世界の出来事」攻略1:暗き場所、第三のモノ前半
- 「変貌世界の出来事」攻略2:第三のモノ後半、また問題が起こるぞ、サイドミッション
念動力や空中浮遊などの超能力と銃撃を織り交ぜたアクションは楽しいものの、戦闘は「敵が多くて攻撃が激しい」というのが個人的な印象。
とりあえずクリアできればいいというのであれば、オプションのアシスト機能をフル活用するのがおすすめ。
実績・トロフィーのコンプリートについて
実績に関しては取り逃がし要素はなく、本編クリア後にまとめて取り組んでも問題ない。
(本記事の攻略では、メイン進行中に寄り道しながらサイド要素をこなす形式にしている)
以下は獲得率の低い実績についての補足。
超常的ユーティリタリアンマスター:100能力ポイントを使う
能力ポイントはサイドミッションや隠されたロケーション発見で入手できる。
本編だけの場合、サイドミッションすべてクリアおよび隠されたロケーションは2~3か所未発見で100ポイントになる。
DLCぶんも含めれば多少見逃しても達成できる。
アストラル戦術家:ボード指令を25個達成する
ミッション「局長用解除スイッチ」以降にコントロールポイントでセットできる要素。
いい指令がなければ、どれでもいいので指令を選んで断念すると別の指令が表示されるので、次の目的地にあわせた指令や、場所に関係なく敵を倒す指令を常にセットしておく。
危険ながれき:シールド突進で敵10体を倒す
シールドから派生する「シールド突進」をアンロックすると、シールド中にボタンを離すと目の前の敵にシールドを当てられるので、これで敵を10体倒す。
なお、DLC「基盤」にはシールドラッシュで敵100体を倒す実績があり、こちらは「シールドラッシュ」をアンロックしてシールド中に回避ボタンで敵に突進する。
本編サイドミッション関係
特定のボスを倒すと解除される実績がある。
対象のサイドミッションは「内部の敵」「古き成長」「冷蔵任務」「自己投影」「トマッシ」。
武器関係
本編では、どれかひとつのフォームをレベル3までアップグレードすればOK(コントロールポイント→アストラルビルディング→武器フォーム)。
DLC「変貌世界の出来事」で追加されるサージには専用の実績があるため、DLCではサージを使うよう意識しておくとよい。
連邦操作局指揮官:プラチナトロフィー
本編の実績をすべて達成すると解除される。
<参考にしたもの>
Control Walkthrough and Guide - Neoseeker
