Flybeの乗り方―機内持ち込み荷物のサイズ、チェックイン方法など

フライビーの飛行機の写真

イギリス国内旅行で出番の多い格安航空会社、Flybe。機内持ち込み手荷物の大きさやチェックインの方法などについて、調べたり経験したことを記録します。

有料の座席指定や機内預け入れ荷物なしの、一番安い料金での内容になります。

※2018年6月時点の情報です


無料で機内に持ち込める手荷物の量は?

公式サイトのHand Baggageのページには、合計重量が10キロ以内であれば55 x 35 x 20cm以内(取っ手と車輪を含む)の荷物1つと、小さめの手荷物1つを持ち込めると書いてあります。

All Flybe customers travelling on Flybe, Stobart Air, Blue Islands and Eastern Airways operated services are entitled to carry:
  • One standard cabin bag measuring no more than 55 x 35 x 20cm including wheels and handles
  • One small personal item such as a handbag or laptop bag/briefcase that can fit under the seat in front of you.
The combined weight of your cabin baggage and smaller personal item must not exceed 10KG. 

小さめの手荷物の大きさが明示されていないのですが、座席の下に入る大きさであればいいようです。小さいキャリーバッグとA4が入る大きさのリュックサックで特に問題ありませんでした。

Flybeの無料持込手荷物の量の参考画像

とはいえFlybeに限らずLCCの手荷物の規定はよく変わるので、持ち込める荷物の内容は航空券を買う都度チェックするのが無難です。


チェックインと搭乗券の印刷について

フライトの36時間前から2時間前まではオンラインチェックインができます。

直前になっても「チェックインできるよ~」という通知は来ません。航空券の予約時に届いたメールの中にある、「Check In」というリンクからチェックイン画面に飛んで手続きをします。

チェックイン後、搭乗券を印刷すればそのまま空港で使うことができます。

自分で搭乗券を印刷できなくても、空港のセルフサービスチェックイン端末で印刷できます。チェックイン済みでも印刷可能です。

空港にあるチェックイン機械の写真

バーミンガム空港のFlybeチェックイン端末はエールフランス、KLM、エアリンガスなどいろんな航空会社と共用です。Flybe専用機械がある空港もあります。

アプリで搭乗券を表示するサービスは今のところないようです。空港に行く前に搭乗券を印刷できない場合は、空港でチェックインしたほうが手間が少ないような気がします。

Flybeのチェックインカウンターでもチェックインと搭乗券の印刷をしてもらえます。機内に預ける荷物がある場合はここで頼めばいいと思います。

オンラインチェックインができない空港やルートがあるので、不安な場合は公式サイトのCheck-in options availability by airportのページを確認してください。どのルートでも空港ではチェックインできるようなので問題ないとは思いますが。



出発ゲートに着いたら

搭乗開始時刻になるとゲートでパスポートと搭乗券の確認があります。

手荷物のサイズが怪しい人は搭乗前にチェックされるのではと思います。

たぶん係員次第です。


まとめ

FlybeはLCCの中でも使い勝手のいい航空会社だと思います。

空港でのゲート発表も早いし、だいたい定刻通りに出発するし、何より事前に搭乗券を印刷しなくても大丈夫なのがありがたいです。ライアンエアーだと印刷し忘れるとお金取られますからね…。

以上です。