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【FF14】おつかいが、なかった!パッチ7.5メインクエストなど感想

FFXIV 7.5感想

FF14のパッチ7.5「彼方に至る路 Part1」などの感想。

今回のメインクエスト、おつかいがなかった!

何か運ぶにせよ誰かを助けるにせよ、そこがそのまま次の目的地になるため動線に無駄がなく、快適に進めることができた。

以下、ストーリーのネタバレあり。

とりあえずアライアンスレイド

まずはアライアンスレイド。

全員初見PTでボコボコにされて楽しかったDEATH。

FFXIV 7.5感想

全部で3回ゲームオーバーになってクリア。

FF11については「シャントットはディシディアで見たことある」くらいの知識しかなく、ストーリーはあまり話を聞いていなかった。

別の世界へ渡る鍵が発動

メインクエスト開始。

世界各地で大量のヴォイドクラックが発生し、妖異の大群が出てきてるのは一大事なので、急いで伝えたほうがいい情報だと思うんだけど、なぜタタルは遠慮していたのか…。

ユルスが妖異を故郷に帰すくだりは、内心「そうはならんやろ」と思いつつ、「故郷」が今後の重要ワードになってくる予感がした。そういえば、既にクルルさんを通じて「故郷」はテーブルに載っていた。

ところで、ピロシキの具材は水分が多く、常温保存だと冬場でも当日中、夏場だと数時間程度しか日持ちしない。

いつ会えるか分からないゼロにそんな食べ物を渡そうとしたユルス、どうかしてる。

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逆に、ピロシキがあるから「もうすぐゼロが出てくるんだな」って分かったけど。

そして鍵とアゼムのクリスタルが共鳴。

「其はエートス。彼方の君に贈る技」のテキストを読んで「某(それがし)はエートス」と空目し、「鍵が自己紹介を始めた!?」と困惑したプレイヤーは私だけではあるまい(お前だけや)。

冒険者にしか見えない黄金のゲート、カッコイイので自由自在に使えるようにならないだろうか。

再会したゼロが、さっそく「お前はエヌオーの相手を!」とナチュラルかつ豪快に丸投げしてくるのに笑った。

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でもゼロが偉いのは、丸投げしつつもゴルベーザと一緒に参戦してくれるところだ。頭割りに入りにきてくれるの嬉しい。

討滅戦後、どうやらヴォイドゲートの大量発生は世界を隔てる壁が薄くなったのが原因であること、別の世界に渡る黄金ゲートは鍵を持つ冒険者にしか見えないことなどが明らかになる。

世界が統合しますよ

アシエン・ハルマルトが現れ、大事な話を大量にしてくる。

星の意志だったハイデリンがいなくなった今、星は本来の姿、世界を統合した状態に戻ろうとしているらしい。

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人類の意見などお構いなしに星が原点回帰しようとしているため、世界が統合したら人は消えますという大変な事態になっているようだ。

ハルマルトは人類の歩みが好きなので、世界危機に直面してもあがいて何かを残そうとする姿を見たがっている雰囲気がある。

だからカリュクスみたいな野心と才能のある人にイデアや神降ろしの話を持ちかけ、手段は何であれ生命が生き残る手当てを講じているのかな。

「全員守ろうとして人類全滅するより、自分の野望のためにほかの世界を平らげるのもアリですよ。あの鎌の人がズッ友と戦うためだけに世界を滅ぼそうとしたみたいに」

なんてハルマルトが言うものだから、もしかして鍵が発動したときに出てきた「その手が掴むべきものならば未来で必ず巡り合うだろう」って、まさかゼノスのことなのかと思考が暴走した。

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冒険者がゼノスと同じ選択をするとは考えにくい。

いろいろなNPCが帰る場所や居場所について話しているのを聞いた上で、こっちの都合でそんなものなくなります、とはできないよな。

すべての世界がうまいことつながって安定させられたら、ワンチャン世界を統合したことにならんか? その方向で星の意志さんと解釈一致できないだろうか。

お忍びカリュクス

懐かしの石の家で全員集合。そういえばこんな人いたなという人とも再会。

サンクレッドがウリエンジェとトラル大陸を旅した話をしてくれたわけだが、この人たちしっかりバケーションを満喫していてうらやましいんだが????

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夜、カリュクスがわざわざ冒険者に会いにきた。

旅立つ前にわざわざ自分の行き先を冒険者に伝えてきたよ。そのためにわざわざお忍びでやってきて、冒険者とふたりきりで話す機会をうかがっていたのか。いつから待ってたの?

第四世界は氷の世界で、人々は魔法の力で空で生活している…とカリュクスが話すのを聞いてまさに「なにそれ楽しそう!」と思ったので、選択肢にまんまその回答が用意されていてよかった。

カリュクスは、自分のような野望が冒険者にもあるのか興味津々の模様。

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冒険者には、人生をかけた挑戦や理想があるのか。俺の野望をぶち壊したからには、全員を平等に守ろうとして誰も生き残らないような愚行はせず、俺のぶんまで野望に突き進んでもらわないと納得いかない。そんなふうに見える。

暁という団体が、誰かを犠牲にして誰かを救うという残酷な決断を下す姿が想像できない。

そろそろ暁の中で意見が分かれて、バチバチぶつかり合うような展開にならないだろうか。

どうにかして全員を救う方法を探す派、世界統合を進める派、新たな星の意志を構築する派、みたいに。

王位継承戦のときに暁どうしの対立を期待していたのに、全然そうならなかったのが残念だった。


クエスト後、ユルスと話したらピロシキを届けたお礼を言われた。

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いつか作りたてのピロシキをゼロに食べてもらえるといいね。

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