年に一度のBirmingham Coffee Festivalに行ってきた

コーヒーフェスティバルのちらしの写真

バーミンガムのインディペンデント系カフェやコーヒー関係の専門店が約40店集い、試飲および商品販売を提供する年に一度のイベント、Birmingham Coffee Festivalに行ってきました。

場所はニューストリート駅から徒歩15分ほどの、ディグベス地区にあるCustard Factory。チケットは事前購入で約7ポンドでした。天気がいいのもあってか、ほどよい賑わいでした。

会場の様子

チケットに試飲代金が含まれているので、会場に入ったら気になる店で飲み物をもらうだけ。カップは試飲サイズで小さいですが、ひとりいくつまでという制限はないので実質コーヒー飲み放題です。気に入ったものがあれば提示価格で商品を買います。

試飲とはいえホットコーヒーはその場で淹れてくれるので、クオリティはカフェで飲むのと変わりません。

ラテは牛乳以外にもオート・ソイ・アーモンド・ココナッツがあるし、コールドブリュー(水出しコーヒー)もたくさんあったし、店によって提供するコーヒーが違うのでバリエーションも豊富。

冷たいコーヒーの写真

ターメリックラテや抹茶ラテもありました。ターメリックラテに至っては入口のそばに店があったので、コーヒーフェスティバルで私が最初に飲んだものはスパイスの効いた真っ黄色の液体です。

軽食、ケーキ、ドーナツなど食べ物も買えます。また、コーヒー以外にも紅茶や炭酸飲料があるのでコーヒーが苦手な人やコーヒーに飽きた時でも選択肢があります。

飲み物は唐辛子入りのジンジャービール(ジンジャーエールみたいなの)が強烈でした。添加物を使っていない健康志向のコーラなど、普段見ないようなドリンクもありました。

炭酸飲料の店の写真

オートミルクはスウェーデンのOatly・バリスタエディションが使われていました。Oatlyのプレーンとチョコレートは近所のテスコやHolland & Barrettに置いてありますが、このバリスタエディションは初めて見ました。

他のタイプと違って植物油脂が入っているので、コーヒーに入れても分離しない、スチームミルクにした時の口あたりがまろやかになる、といった特徴があるそうです。

オーツミルクの写真

イベントの開催時期が近づくとJAVA Lounge(主催者)や200(参加者)などでチラシが置かれると思いますので、コーヒーが好きで近くにお住まいの方は来年以降チェックしてみてください。