【FF14】ファーストコンタクト。パッチ7.56メインクエスト感想
FF14のパッチ7.56メインクエストの備忘録・感想。
以下、ストーリーのネタバレあり。
備忘録用のあらすじまとめ
離れた場所へ路を繋ぐ術が込められた鍵(エートス)とアゼムのクリスタルを使い、カリュクスとハルマルトの顔を思い浮かべたら、ゲートが開いて冒険者は第四世界に降り立った。
イゼルがぽっと映し出されたと思ったら、アルフィノとエスティニアンも引き寄せられてきた。
いきなり敵っぽいのに襲われて戦っていたら、飛空艇に乗ったナグルファルのヴィスナたちに助けられる。
冒険者とエスティニアンはアルフィノにコミュニケーションを丸投げし、第四世界の住人とファーストコンタクトする。

この世界では、かれこれ500年ほど大地は凍っていて、人々は5隻の大陸船に分かれ空で暮らしているんだって。
限られた資源で生活をするため、人口はきっちり管理されている。人々は生まれたときから契約の魔法によって所属する大陸船ごとに刻印を持ち、違う刻印の人に近づくと命を落とすらしい。
さっき冒険者たちを襲ってきたのは巨人の眷属。巨人は人を喰うんだって。進撃の巨人?
ナグルファルでは昔のことを聞かないほうがいいらしい。
冒険者はいつでも原初世界に戻れるが、アルフィノとエスティニアンは戻れないので、ナグルファルに連れて行ってもらうあいだエスティニアンは浮島で筋トレをして過ごすことになった。
感想
あっさり白銀の舞台である第四世界に来られてびっくりした。これがアゼムの力か。
メンバーや浮島、白や青ベースの色彩など、とても蒼天が意識されているのが伝わる内容だった。
8.0は蒼天での体験が色濃く残ったアルフィノとエスティニアンとしばらく行動を共にするのだろうけど、私は蒼天を駆け足で進めたために記憶がほとんどないので困った。たぶん気づけることにも気づかない。
今回、第四世界のルールをいくつか聞けたわけだけど、面白そうな話が多かった。
地上と同じように人間が生活できる大陸船というのが、スペースコロニーみたいで早く行ってみたい。
刻印と巨人はストーリーに大きく関わってきそうだし、この世界の歴史も気になる。
資源も人口も徹底的に管理されている世界で、刻印のない冒険者はほかの大陸船にも自由に行けるということで、ヴィスナが羨ましがるのも当然のように思う。

8.0の成長物語の担い手はヴィスナになるのかな。
既存の世界への疑問を抱き、世界の本当の姿を知り、世界の残酷さを知り、自分はどう生きるのかを選ぶ…。大人への成長にちょうどよさそうな年齢のキャラが出てきた。
第四世界と関わりのあるハルマルトの本来の名前はなんなんだろうね。
アリゼーとグラハがめっちゃ第四世界に行きたがっていたので、いずれほかの暁のメンバーも第四世界に渡るのだと思うけど、さしあたって一番気になるのはウリエンジェがあの薄着のまま凍てついた第四世界に行くのかどうかである。
その他
モグコレが始まり、ウィークリーにオオゴエナマズ釣りがあったので行ったら、釣り場が賑わっていてびっくりした。
久々に釣り手帳を開いたら、クラスクエストで使う釣り場以外開けてすらいなかった。
まあそうなるよね。
魔獣使いは今のところ開ける気はなく、8.0まではモグコレのためにたまにコンテンツをやるくらいの稼働になりそう。
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