当サイトには広告が含まれます

【Vampire Survivors】DLCどれがおすすめ?全部遊んだ感想

ヴァンサバ DLC 画像

ヴァンサバはベースゲームだけ遊べば十分だ、と思っていたのに、気づいたら全DLCをまとめ買いしていた。

すべて遊び終わったので、DLCは買うべきか、どれがおすすめなのか、といったことを主観で書いていきたい。

現在配信中のDLC一覧

2026年9月現在、『Vampire Survivors』から配信されているDLCは以下の8つ。

  • Moonspellの遺産(和風・オリジナル)
  • Foscariの潮流(王道ファンタジー・オリジナル)
  • 緊急会議(『Among Us』コラボ)
  • オペレーション・ガンズ(『魂斗羅』コラボ)
  • 悪魔城ドラキュラの頌歌(『悪魔城ドラキュラ』コラボ)
  • エメラルドジオラマ(『サガ エメラルド ビヨンド』コラボ・無料)
  • アンティの間(『Balatro』コラボ・無料)
  • Legacy of the Bloodmoon(ダークでゴシック・Moonspellの拡張版)

価格はどれも数百円(100円台〜400円)。

コラボ系に関しては、私は元のゲームをほとんど知らない状態で遊んだ。

「Moonspellの遺産」「Foscariの潮流」「Legacy of the Bloodmoon」はベースゲームの延長感覚で遊べ、ほかはコラボ元の特徴を反映した特殊なギミックなどがあったりする。

迷ったらこれ!

迷ったら全部買おう。

私の結論はこれ。

全部買ってもコーヒー数杯分の値段なので、迷っている時間があったら買って遊んでしまおう。

どれもきっちりヴァンサバなので、コラボの元ネタが分からなくても楽しめる。

そうは言っても…という場合は、「悪魔城ドラキュラの頌歌」を買えば間違いない。

400円とDLCの中では高いほうだが、キャラクターが96人、武器が126種追加されており、アンロック項目が永遠に続くボリューム満点の作品になっている。

個人的には「Legacy of the Bloodmoon」が好きで、ダークでカルトで血なまぐさい雰囲気が楽しいのと、強い武器が多いのでおすすめ。

「Moonspellの遺産」「Foscariの潮流」「Legacy of the Bloodmoon」には実績・トロフィーがあるので、アチーブゲッターにはこれらがおすすめ。

各DLCの感想と特徴

以下は、各DLCを遊んでの感想。

● Moonspellの遺産

ムーンスペル山という雪山を舞台にした和風ヴァンサバ。

妖怪、鬼、カッパなど、なじみのあるモチーフがたくさん出てきてワクワクする。

追加される武器や進化条件もオーソドックスでベースゲームの延長のように楽しめ、遊びやすい。

「Legacy of the Bloodmoon」の配信で追加キャラ・武器が登場して面食らった。

● Legacy of the Bloodmoon

現時点で最新DLC。

聖人バアル=サザールとレッドムーン教団を巡るダークな世界観で、BGMもキャラも武器も狂気を感じられて刺さる人には刺さるやつ。

バアル=サザールでブラッドタイプの武器を集め、地面を血の海にするのが楽しい。

ゲームの全武器の中で私が好きなのは、このDLCに登場するFireFall/FireBall/FireWall。

「Moonspellの遺産」の追加要素を作っていたら1本のDLCになったというだけあって、Moonspellとは対になる要素が多く、買うならセットで買うのがおすすめ。

● Foscariの潮流

王道ファンタジーのような世界観。

魔法アカデミーの学生が、おとぎ話の世界のようなファンタジックで鮮やかなステージを駆け回るだけで楽しい。

最初のキャラの魔法武器が強くて使いやすいのも嬉しいポイント。

RPGのようなマップ展開があり、DLCの中で雰囲気のギャップが味わえる。

アドベンチャーモードの最初のステージがアホみたいに難しくて驚愕した。

● 緊急会議

『Among Us』をベースにしたコミカルな武器やSFの世界観が特徴。

宇宙人がたくさん出てきて楽しい。

元の作品は知らないものの、ミニ系のパッシブを取るとミニキャラが追従するのがかわいい。つい全部拾ってしまう。

コラボ元を知らなければ優先度低い。

● オペレーション・ガンズ

コナミのアーケード用アクションシューティング『魂斗羅』コラボ。

横スクロール風のマップや、派手な銃撃戦をイメージできる銃火器の武器が特徴。

武器はどれも進化すると強くて爽快感がある。

コラボ元を知らなければ優先度低い。

● 悪魔城ドラキュラの頌歌

コナミの悪魔城ドラキュラシリーズコラボの特大DLC。

キャラ・武器・マップ・アンロック項目数のすべてが他のDLCとは桁違いのボリュームで、初見時には衝撃を受ける。

とにかくキャラや武器が多いので、ToDoリストが永遠に続く感じで、ベースゲームよりプレイ時間が長くなる可能性すらある。

ボスによっては横スクロール戦闘になり、元ネタ知っていたら楽しいんだろうなと思いつつ、知らないなりに楽しめた。

シリーズはひとつも遊んだことないけど、「リヒター・ベルモンドって人がきっと有名なんだね?」と、固有名詞だけやたら知っている勢になった。

● エメラルドジオラマ

サガシリーズならではのひらめきシステムが導入された、サガエメラルドビヨンド(サガエメ)コラボの無料DLC。

ひらめくと静止してアップになる演出がかっこいい。

無料のとっつきやすさとは裏腹に、ステージ序盤の敵の多さと武器の弱さに苦戦したり、進行度に反転クリアがあったりと、内容はドS。

私の体感ではDLCの中で一番難しく、ベースゲームを理解してダルカッソも入手していないと大変だと思った。

サガエメは体験版だけやったことがあり、御堂くんにクグツが4人同行するのを見て「おおー」となった。しかし反転モードではクグツはすぐ棺桶に…。

せんせいもいるよ。

いつかロマサガ2コラボ出ないかな。

● アンティの間

ポーカーをテーマにしたローグライクゲーム『Balatro』コラボの無料DLC。

追加キャラは4人。武器進化はみんな外部の妨害者をLvMaxにするだけとシンプルなので、1時間もあればクリアできる。

サバイバーカードがキャラ特性に組み込まれているなど、カードゲームの要素が取り入れられている。

キャラの性能が尖っていて、パッシブ100個まで装備可能のキャラがいて笑った。

武器もバナナや天体などユニークで、思ったよりかなり楽しい。

無料だし遊んでおこう。

まとめ

以上が、全DLCを遊んでの主観的な紹介になる。

どれも「この値段でこんなに遊べていいの?」と満足感があるので、迷っているなら全部買うか、圧倒的ボリュームの「悪魔城ドラキュラの頌歌」、またはベースゲームの延長で遊びやすい「Moonspellの遺産」「Legacy of the Bloodmoon」あたりから手を出してみるのがおすすめ。

DLCのいいところは、作品ごとに世界観が固定されているので、キャラクターや武器に統一感があって、雰囲気を壊さないまま遊べることだと思う。

各DLCのステージの進め方や武器の進化条件などは当サイトにまとめてあるので、プレイする際はぜひ参考にどうぞ。

画像
英語版 David Hazan (著), Jimmy Kucaj (Cover Art, アーティスト)
Previous Post