バーミンガムの食イベント、Colmore Food Festival 2018の様子

コールモアフードフェスティバルのチラシ画像

珍しくいい天気が2週間以上続いているバーミンガム。晴天の中、7月6日(金)と7日(土)の2日間でColmore Food Festivalが開催されました。

ビジネス街であるColmore Row周辺で営業しているカフェ、レストラン、バーなどがヴィクトリアスクエアに集結し、食べ物や飲み物を4ポンド前後のお手頃価格で販売する食のイベントです。入場無料。

Victoria Squareのフード・フェスティバル外観写真

ヴィクトリアスクエアに30店以上のテントが並び、いいにおいが漂います。

食べ物はレストランに出てくるレベルの食事から、気軽に食べられるサンドイッチやケーキまで幅広く売られています。個人的には高級インド料理店Asha'sが気になったけど、そんなにお腹が空いていなかったので買わず。

会場の写真

また、カフェやバーも多く出店しているので、コーヒー、ソフトドリンク、アルコールなど飲み物も充実しています。カフェはJava Loungeや200など独立系コーヒーショップだけではなく、スターバックスやCoffee#1といったチェーン店まで勢揃い。

特設ステージではライブミュージックや料理の実演などいろいろなイベントが行われていました。

特設ステージの写真

会場では謎のハトが徘徊してスタッフや来場者と戯れていました。

会場にいたハトの写真

バーミンガムのハトってこんなに大きかったっけ。

冷たいものが欲しかったのでThe Jekyll and Hydeというバーでドリンクを購入。どうもカクテルを売っていたようなんですが、壁に貼ってあったメニューを完全に見落としていたので適当にアルコール抜きで注文しました。店員さんが材料とか作り方とか全部説明してくれたんですけどね、英語が早くて5割くらい分かりませんでした。見ていた感じではレモネードベースの原液にトニックウォーターとエルダーフラワーコーディアルを混ぜたもの。暑い日にぴったりなさっぱり系の飲み物だったので結果オーライ。

ジキル&ハイドで買った飲み物の写真

クリスマスマーケットほど混雑していないので、わりと快適に見て回れます。ただ、テーブル席が少ないのが残念。飲み物だけだったら広場の端に座っていればいいですが、食べ物は席が空いてないと食べにくいかもしれません。

難点はありますが、お祭り感覚で食べ歩き・飲み歩きができるし、「こんなお店あるんだ」という新しい発見もあってなかなか楽しいイベントでした。